ティンの四方山ブログ

焼酎や日本酒、その他何でも書いていきます。

焼酎を飲むのに適した温度は何度なのか?

焼酎を美味しく感じる温度は何度くらいなんだろうと思い、料理用の温度計で温度を計りながら飲み比べてみました。

結論だけ先に書くと、個人的には20℃〜25℃くらいが一番美味しく感じました。 お酒は常温より冷えていたほうが好みなので、ロック〜常温くらいで試しています。飲み比べに使った焼酎は黒霧島、白霧島、一刻者です。

10℃

10℃はロックの氷を入れて軽くかき混ぜたくらいですね。氷を入れると結構速い速度で温度が下がります。焼酎の量が少ないとそれはもうあっという間に10℃を下回ります。

10℃はかなりひんやりとした感じですが、控えめな甘さを感じます。温度が低いと甘さを感じにくいそうですが、確かにその通りですね。

15℃

10℃の時より温度が上がった分甘さを感じるようになりますね。焼酎の香りも10℃の時よりも感じられる気がします。

20℃

15℃の時より甘みを感じるのに加え、旨味やコクもしっかり感じられるようになりました。

25℃

20℃の時より甘さ、旨味やコク、香りが渾然一体となってより強く感じられます。また、口に含んだ時のひんやりとした感じも少し残っています。

まとめ

ロックでしっかり冷やした10℃やそれ以下の温度よりも、温度を下げ過ぎない20℃〜25℃の方が甘みや旨味を強く感じられ、かつ口に含んだ時のひんやりとした感じも残っており美味しく感じました。ロックでもストレートでもない、中間の温度が焼酎のスイートスポットだと思います。